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スマホのアプリ開発でめげないためにやるべき4つのこと

スマホのアプリ開発でめげないためにやるべき4つのこと


スマホアプリの開発に興味がある方は多いと思います。

ですが、開発するのは難しいそうだなと考えて尻込みしている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに初心者の方にとっては難しい点はいくつかあります。

ですが、手順を間違えずにじっくりと取り組めば、誰にでもスマホアプリの開発は可能です。

 

「スマホのアプリ開発をしてみたい。」

「スマホのアプリ開発で挫折した経験がある。」

こういった方は、本記事の対象になります。

 

本記事では、スマホのアプリ開発でめげないためにやるべき4つのことについて解説します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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スマホのアプリ開発

スマホのアプリ開発

普段はシステム開発の仕事をしているのですが、スマホアプリの開発の仕事ではない為、スマホアプリ開発はあくまで趣味でやっています。

今はある程度不自由なく作れるのですが、ここまでくるまでにいくつかの壁がありました。

 

「スマホアプリ開発で挫折したことがある。」

という方へ向けて、経験を踏まえていくつかのヒントをお伝えできればと思います。

 

スタート編

まずはわたしの体験からお話します。

ネット上にも素晴らしい記事がたくさんありますので、それだけでも開発は十分可能ですが、最初は本で基本をざっくりと勉強してからやりたかったので、まずは本屋で何冊か手に取り、よさそうに感じたものを数冊購入し開発を始めました。

 

ですが、これが失敗。

まったく頭に入ってこない・・

 

普段仕事でプログラミングはしているので、余裕で作れるだろうと思っていたのですが、ちんぷんかんぷん。

軽く挫折しました。

スマホアプリ開発者に尊敬のまなざしを向け、少しの期間、開発を中断(という名目の逃避)・・

 

数か月後にスマホアプリ開発がしたい!という欲求が復活したところで、再度本屋へ行きました。

そこで見つけた本がめちゃくちゃわかりやすかったのです。

 

なぜと言われてもうまくは説明できないのですが、私にはぴったりでした。

はまったという感じです。

 

わたしの経験から、これから開発しようという方に言いたいのは、

本の内容(ネット上の内容なども)が自分にとって難しくても、その原因が自分の理解力の欠如とは限らないということです。

ただ自分には合わなかっただけということです。

 

他人にとって有益な内容が自分にとっても有益とは限りません。

難しいな~と感じても、自分の理解力のせいにする必要はありません。

自分に合わなかっただけと思い、他のものを探しましょう。

 

これは本当に大事な点で、本記事でもいちばんお話したいポイントです。

自分のせいでありません。合わなかっただけです。

つまずいたら、すぐに他の情報を探すようにしましょう。

必ず自分にぴったりなものが見つかるはずです。

 

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開発するもの編

興味はあるけど、何をつくっていいかわからないという方には、まずは自分のスマホで普段使っているアプリをつくってみることをおすすめします。

 

私の場合は、最初からつくりたいものがあったので、いきなりつくりたいものをつくりましたが、ひととおりいくつかのアプリをつくり、今度は何をつくろうかと思ったときに、以下のようなものをつくりました。

おすすめの開発するアプリ

・ストップウォッチ
・目覚まし時計
・計算機
・スケジュール帳

 

難しいものではないですが、腕ならしにはいいととてもいいと思います。

それでもいくつかのはまりどころはでてくると思います。

それがまた勉強になります。

 

スマホアプリの開発にはとにかく経験が必要です。

プログラミングを上達させるにはプログラミングを書き続ける必要があります。

プログラミングをしていないと、せっかく覚えたこともすぐに忘れてしまいます。

初心者の方であれば、なおさらです。

開発するものが思い浮かばなければ、ぜひご紹介したアプリを作ることをおすすめします。

 

開発中編

つまずくことは多々あります。

ネットで調べてもまったく解決しない。

休みの日に1日中あれこれ調べても解決しない。

そんな日もたくさんでてくると思います。

 

プログラミングを挫折する人は、これを乗り越える前にやめてしまうのだと思います。

気持ちはわかります。

いつまでたってもエラーが解消されない。

聞く人もいない。

プログラミングをしている人と自分では、頭のできが違うのかと思うこともあるかもしれません。

 

でもこればっかりは、努力するしかありません。

多かれ少なかれ、誰もが通る道です。

もちろん、わたしも何度も経験しています。

 

コツコツがんばれる人がプログラミングには向いています。

努力は必ず報われます。

 

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心得編

最後に、わたしが普段お世話になっている珠玉の言葉をお送りします。

この言葉をくれた方には感謝しかありません。

きっとみなさんの心にも響く名言ばかりです。

スマホのアプリ開発の心得

・一つの分野を100%極めるより三つの分野を30%極めた方が楽だし強い
・パレートの法則で20%の知識で80%のことはできる
・80%以上を極めるのはけっこうつらい
・手を動かして失敗する事によって多くのことが身につき多くの事を学ぶ
・何らかの目的を達成するために勉強しているので必要以上の深掘りはしない

 

プログラミングをする上での指針がぎゅっと詰まった内容ばかりです。

プログラミング経験者からみても、納得する言葉ばかりです。

スマホアプリ開発で悩むことがあれば、ぜひこれらの言葉を思い出してください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

・スタート編
・開発するもの編
・開発中編
・心得編

 

あまりたいしたことは言えませんでしたが、少しでも、スマホアプリ開発に興味のある方のヒントになれば幸いです。

つまずくことも多いと思いますが、続けていれば必ずプログラミングはできるようになります。

お好きなスマホアプリを開発して、ぜひプログラミングを身につけてください。

きっと今よりも楽しい生活が待っています。

 

本記事では、スマホのアプリ開発でめげないためにやるべき4つのことについて解説しました。