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すぐに仕事で使えるプレゼンテーション・会議テクニック20選

すぐに仕事で使えるプレゼンテーション・会議テクニック20選


プレゼンテーションをしたり、会議をしたりと、人前で話す機会は、仕事をしていると多かれ、少なかれあると思います。

でも慣れていないと、考えすぎてしまったり、気にしすぎたりしてしまい、過度に緊張してしまい、思うように話せなくなる経験は誰にでもあると思います。

もちろん場慣れも必要なことですが、人前で上手に話すにはいくつかのテクニックが存在します。

プレゼンテーションが苦手なので上手くやる方法が知りたい。

会議を仕切るのが苦手なので上手くやる方法が知りたい。

こういった方は、本記事の対象になります。

本記事では、すぐに仕事で使えるプレゼンテーション・会議テクニック20選をご紹介します。

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ビジネステクニック

プレゼンテーション

人前で話す主な場面としては、プレゼンテーションと会議の2つがあります。

プレゼンテーションと会議は、その目的も内容も異なることから、テクニックに関しても共通的に使えるものもありますが、やはり別物と考えて取り組んだ方がいいと思います。

本記事でもプレゼンテーションと会議は別物と考えて、それぞれの観点でご説明します。

いずれのテクニックも難しいものは何一つありません。

頭の片隅に入れておいて、その場面がきたら簡単に実践することができるものばかりです。

それでも最初は慣れなずにうまくいかないこともあるかもしれません。

ですが、こうしたテクニックを知っているのと知らないのとでは、やはりプレゼンテーション、会議にのぞむ上で、大きな違いが出てきます。

ぜひ、少しずつでも取り入れていき、プレゼンテーション、会議に役立たせてください。

プレゼンテーションテクニック

■プレゼンテーションテクニック

・不要な前置きをしない
・断定的に話す
・できるだけ短い言葉で話す
・手は組まない
・手でジェスチャーを入れる
・時々前に出る
・全体に話しかけず、一番遠い人に向けて話す
・うなずいている人に探して話しかける
・ありのままに詳しく話す
・具体例をあげて話す(「昔」ではなく「高校3年のとき」)
・ボキャブラリーを増やす(「古い」ではなく「実績がある」)
・否定的な表現はしない(「すみません」ではなく「ありがとうございます」)
・人はあなたの話を見ている

プレゼンテーションテクニックは、ご自身が聴衆に向けて話す場面を想定しています。

内容を見てみると、意識できていないテクニックも多いのではないでしょうか。

プレゼンテーションが上手な方は、意識しているにせよ、無意識で行なっているにせよ、上記の振る舞いができています。

ご自身が人のプレゼンテーションを見て「上手だな」と思う方の話し方は、これらの振る舞いができているのではないでしょうか。

いきなり全てを実践するのは難しいですが、取り入れやすいものから、少しずつこれらのプレゼンテーションテクニックを身につけていければいいですね。

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会議テクニック

■会議テクニック

・会議が始まる前に楽しい雰囲気をつくる
・最初に紙に考えを書き出させる
・参加者全員の発言回数は均等になるようにする
・出てきた意見を整理しない
・意見がないかこちらから質問する
・いい意見よりたくさんの意見を引き出す
・資料は一人ずつではなく複数人でひとつで配る

会議テクニックについては、ご自身が司会者となり会議を仕切り・進行する場面を想定しています。

いわゆるファシリテーターと言われる役割の人に必要なテクニックです。

惰性的な形で続けている会議も多いですよね。

会議をしていると仕事をしているような気になるので注意が必要です。

会議が終わったときに、会議の目的が達成できていなければ、その会議は意味のないものになってしまいます。

大勢の方が時間を使う会議ですから、無駄な会議になってしまうと大勢の方の時間が無駄になることになります。

会議テクニックを身につけて、意味のある会議になるように心がけたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

役立ちそうなプレゼンテーションテクニックや会議テクニックはありましたでしょうか。

頭にすっと入るように、シンプルな表現でかつわかりやすくまとめています。

この中から、ひとつでも使えそうなテクニックがあれば幸いです。

本記事では、すぐに仕事で使えるプレゼンテーション・会議テクニック20選をご紹介しました。