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スマホ決済アプリの特徴を比較【おすすめ・メリット・デメリット】

スマホ決済アプリの特徴を比較【おすすめ・メリット・デメリット】


スマホ決済アプリのPayPay・LINE Pay・楽天ペイ・メルペイ・d払い・au Pay・Amazon Pay・Origami Payについてのまとめ記事です。

スマホ決済アプリが多すぎて、おすすめがどれだかわかりづらいですよね。

まだ使ったことがない方もいるかもしれません。

すでにお使いの方でも、なんとなく選んで使っている方も多いのではないでしょうか。

 

「スマホ決済アプリを使いたいけど、おすすめが知りたい。」

「スマホ決済アプリは、どれを選べばいいの?」

こういった方は、本記事の対象になります。

 

本記事では、人気のスマホ決済アプリのPayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイ、d払い、au Pay、Amazon Pay、Origami Payについて解説します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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スマホ決済アプリとは

最近何かとスマホ決済がネットでもニュースでも話題になっていますね。
そうですね。
話題になるということは世の中が注目している証拠です。

スマホ決済アプリを使ってみると、便利すぎて現金払いには戻れなくなります。

 

スマホ決済はとても便利です。

スマートフォンで簡単に支払いを済ませることができます。

小銭で財布がかさばることもなくなりますし、1円単位の小銭の支払いのわずらわしさもありません。

銀行口座からお金を引き出す手間や引き出す際の手数料の支払いも不要になります。

 

また、スマホ決済をするとポイント還元があったりと、使わない理由が見当たらないのがスマホ決済です。

間違いなく、現金払いよりも多くのメリットを受けることができます。

スマホ決済はアプリをインストールすれば、誰でも簡単に使えるようになります。

(クレジットカードの登録や銀行口座の登録などが必要ですが、手続きは簡単です)

 

そんなスマートフォンによる「ペイ」の盛り上がりはすごいですね。(ドコモはPayという名称でありませんが・・)

人気のスマホ決済アプリ

・PayPay(ソフトバンク)
・LINE Pay(LINE)
・楽天ペイ(楽天)
・メルペイ(メルカリ)
・d払い(ドコモ)
・au Pay(KDDI)
・Amazon Pay(Amazon)
・Origami Pay(Origami)

 

それでは、人気のスマホ決済アプリのPayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイ、d払い、au Pay、Amazon Pay、Origami Payについて解説します。

 

スマホ決済アプリのおすすめ・メリット・デメリット

スマホ決済アプリ

スマホ決済アプリの特徴について、解説します。

スマホ決済アプリの使い方は、どれも同じです。

スマホ決済アプリに表示されるバーコードまたはQRコードを提示して、お店の定員さんに読み取ってもらうことで支払いが完了します。

または、お店によっては、お店で用意しているQRコードを、ご自身のスマホアプリで読み取ることで支払いが完了するものもあります。

 

基本機能に差はないため、スマホ決済アプリを選ぶ際のポイントは、独自機能、決済(チャージ)の方法、ポイントがたまるか、使えるお店はどこか、といった点になります。

以下で、各スマホ決済アプリの特徴を簡潔にまとめています。

こちらを見て、気になるスマホ決済アプリがあれば、個別記事も用意していますので、そちらで、詳細な内容を確認してみてください。

 

スマホ決済アプリ 特徴
PayPay 割り勘機能
送金機能
ヤフオク!の売上金を現金化できる
決済は銀行口座やクレジットカードなど
LINE Pay 割り勘機能
送金機能
銀行口座への出金機能
LINEポイントがたまる
LINE Payが使えるお店をアプリから検索できる
決済は銀行口座やクレジットカードなど
楽天ペイ 送金機能
楽天スーパーポイントが使える
決済はクレジットカードのみ
メルペイ あと払い機能
iDが使えるお店で使える
メルカリの売上金からチャージ(入金)できる
d払い dポイントがたまる
dポイントで支払いができる
ケータイ料金と一緒に支払いができる
au PAY au WALLET ポイントがたまる
auケータイ、auひかり、auひかり ちゅらのいずれかを契約してau IDをお持ちでないと、au PAYを使うことができません
Amazon PAY Amazon以外のサイトで支払いができるオンライン決済は便利
スマホ決済できるお店は少ない
Origami Pay 地図機能でお店を探せる
決済は銀行口座やクレジットカードなど

 

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スマホ決済アプリの個別記事

PayPayについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【PayPay】スマホ決済の基本と使い方とメリット

 

LINE Payについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【LINE Pay】スマホ決済の基本と使い方とメリット

 

楽天ペイについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【楽天ペイ】スマホ決済の基本と使い方とメリット

 

メルペイについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【メルペイ】スマホ決済の基本と使い方とメリット

 

d払いについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【d払い】スマホ決済の基本と使い方とメリット

 

au Payについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【au PAY】スマホ決済の基本と使い方とメリット

 

Amazon PAYについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【Amazon PAY】スマホ決済とオンライン決済に使える支払いサービス

 

Origami Payについては、別記事でも書いているので、よろしければ、こちらもご覧ください。

【Origami Pay】スマホ決済の基本と使い方とメリット

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・PayPay(ソフトバンク)
・LINE Pay(LINE)
・楽天ペイ(楽天)
・メルペイ(メルカリ)
・d払い(ドコモ)
・au Pay(KDDI)
・Amazon Pay(Amazon)
・Origami Pay(Origami)

 

スマホ決済アプリによるキャッシュレスの流れは、これからますます進んで行くでしょう。

 

今回ご紹介したスマホ決済アプリ以外にもスマホ決済アプリはあります。

アプリが多くあると使う側としては、どれを使ってよいか悩むところです。

ですが、スマホ決済アプリを提供する側も、他社との差別化を図るため、サービスの内容もより充実したものになっていくことが期待できます。

これからスマホ決済アプリの利用をご検討の方にとって、少しでもお役に立てる記事になっていれば幸いです。

 

本記事では、人気のスマホ決済アプリのPayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイ、d払い、au Pay、Amazon Pay、Origami Payについて解説しました。