ライフハック > ネット料金(光回線)の契約見直しポイントを解説【ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・NURO光・楽天の光回線】
ネット料金(光回線)の契約見直しポイントを解説【ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・NURO光・楽天の光回線】

ネット料金(光回線)の契約見直しポイントを解説【ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・NURO光・楽天の光回線】


ドコモ光・auひかり・ソフトバンク光・NURO光・楽天の光回線のインターネット料金を毎月いくら支払っているでしょうか。

インターネットがない生活なんてまったく考えられませんが、毎月の料金ってけっこう高いですよね。

 

「自宅のインターネット料金ってもっと安くならないかな。」

「プロバイダの数も多くてサービス内容の違いがよくわからない。」

こういった方は、本記事の対象になります。

 

本記事では、ネット料金(光回線)の契約見直しポイントを1から丁寧にわかりやすく解説します。

ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサードサーチ

ネット料金(光回線)の契約見直しポイントを解説

毎日自宅でインターネットで動画みたりWebサイトを見たりとインターネットを使わない日はないですよね。

そんなインターネットですが、みなさんはどこのサービスを使っているでしょうか。

 

いつ契約したのかも覚えていないほど昔に契約したサービスを使い続けいている方もいらっしゃるかもしれません。

引っ越し先のマンションが用意している、またはおすすめしたものをよく調べることもなく、使っている方もいるかもしれません。

 

知識がない方にとってはなおさらそのような契約をされているかもしれません。

そのような方は、ぜひ一度ネット契約の内容について見直しをすることをおすすめします。

 

ネット契約って一度契約すると見直すのがめんどくさいです。
確かにそうですね。でも見直しをして今より安い契約ができれば、今後の毎月・年間にかかる費用は、ものすごく節約できる可能性があるんですよ。

 

使っているスマートフォンがドコモ契約だったときは、ドコモ光を使っていたのですが、スマートフォンを格安スマホで有名な楽天モバイルに変えたのを機に自宅の光回線の契約を変更しました。

光回線を選ぶ上でのポイント

・光回線はどこを選べばよいのか。
・光回線の契約は何を気にすればよいのか。

 

これらのポイントについて、わたしの経験をもとに、懇切丁寧に解説します。

一軒家とマンションでも違いはあるのですが、本記事はマンションタイプ(集合住宅)の光回線についての話です。

戸建住宅の光回線の話はでてきません。

 

ネット料金(光回線)のチェックポイント

光回線を契約する上でのチェックポイントは以下となります。

チェックポイント

・マンションタイプ
・光回線利用料+プロバイダ料金がセット
・通信速度最大1Gbps以上
・2年定期契約ありのもの

 

マンションタイプ

光回線はマンションタイプと戸建タイプがあります。

光回線のサービスによっては、ご自宅のマンションにサービスが提供されていない場合があります。

検討している光回線のサービスでは、まず第一に、ご自身のマンションにそのサービスが提供されているかを確認する必要があります。

 

光回線利用料+プロバイダ料金がセット

光回線利用料とプロバイダ料金がセットのものを選択しましょう。

サービスによっては、この2つが別々になっているものもあります。

一見安く見えるような料金でも、契約内容をよく見ると実は片方だけの料金だったという場合があります。

 

通信速度最大1Gbps以上

通信速度は1Gbps以上のものを選択しましょう。

 

Gbps(ギガバイト per  Second)とは1秒間にどれぐらいの通信を送ることができるかの単位のことです。

スマートフォンの通信量でも「ギガ」という言葉が使われていますよね。あれのことです。

per Secondとは、per=ごと、Second=1秒という意味です。

 

詳しい説明は省きますが、1Gbps程度であれば、動画も問題なく観ることができます。

これ以下の場合、動画を観るには通信量が脆弱なため、動画をよく観る方は避けた方がいいです。

 

通信速度の豆知識

もう少し補足をすると、通信速度は、上り下りという表現がされている場合もあります。

上りとは、こちらから外に向けての通信の場合です。例えば、メールを送信する場合が上りに該当します。

下りとは、外からこちらに向けての通信の場合です。例えば、動画を観る場合は下りに該当します。

つまり、通信速度を確認する場合、下りの通信速度だけを見ればよいです。

 

2年定期契約ありのもの

スマートフォンでも同じみのいわゆる「2年縛り」のことです。

2年間の契約を約束することで、その分、毎月の料金が安くなります。

 

2年定期契約ありは、なしの場合に比べて、だいたい1,000円ぐらい安くなります。

 

どうしても実際に使ってみてから契約を続けるかを検討したい方は「2年定期契約なし」のプランにすればよいと思います。

2年定期契約ありを2年経過せずに解約した場合、解約料が発生するので気をつけてください。

 

スポンサードサーチ

光回線のサービス業者

上記の条件を照らしあわせた結果、サービス業者は以下の5社から選択されるとよいと思います。

・ドコモ 光
・au ひかり
・ソフトバンク 光
・NURO 光
・楽天の光回線

 

結論を先にお話すると、契約するサービス業者を選択する際の優先度は以下となります。

1.   NURO 光 for マンション対応のマンションの場合、NURO 光
2.  ドコモの契約者の場合、ドコモ 光
3.  ソフトバンクの契約者の場合、ソフトバンク 光
4.   auの契約者の場合、au ひかり
5.  楽天モバイルユーザーの場合、楽天の光回線

 

 NURO 光 for マンションは都内を中心にサービスを展開している比較的新しいプロバイダです。

価格はとても安いのですが、加入したくてもマンションが対応していない場合もあります。

わたしの住むマンションはラッキーなことに、 NURO 光 for マンションでした。

 

それとわたしのマンションは、auひかりソフトバンク光が利用できませんでした。

すべてのサービスがマンション対応をしているとは限りません。

 

ご自身の住むマンションがこれらのプロバイダに対応しているのかをまずは確認しましょう。

 

ドコモ 光

ドコモ光

月額4,000円 タイプA
月額4,200円 タイプB

プランAとプランBの違いはプロバイダです。

プロバイダとはSo-net、OCN、BIGLOBEなどのことです。名前を聞いたことがある方も多いと思います。

 

ドコモ契約のスマートフォンを使っているのであれば、ドコモ 光がおすすめです。

理由としては、スマートフォンとドコモ 光をまとめることで、料金が割引となるサービスがあるためです。

 

スマートフォンをドコモ契約しているのなら、スマートフォンとのセット割があります。

ドコモ 光とスマートフォンをまとめるとドコモ 光パック(セット割)で割引が適用されます。

割引額は、スマートフォンの契約内容によって異なります。

500円〜3,000円程度の割引額になります。

 

スポンサードサーチ

au ひかり

auひかり

月額3,800円

au契約のスマートフォンを使っているのであれば、au ひかりがおすすめです。

理由としては、スマートフォンとau ひかりをまとめることで、料金が割引となるサービスがあるためです。

また、他社のネット回線から乗り換えた場合のキャッシュバックキャンペーンがあります。

キャッシュバックの金額も大きいので乗り換える場合のメリットも大きいですね。

 

スマホをau契約しているのなら、スマホとのセット割のauスマートバリューがあります。

auひかり(ネット+電話)auスマートフォンをセットにすると、auスマートバリュー適用対象となります。

ネットのみでは対象外です。

割引額は、スマートフォンの契約内容によって異なります。

500円〜2,000円程度の割引額になります。

 

ソフトバンク 光

ソフトバンク光

ソフトバンク契約のスマートフォンを使っているのであれば、ソフトバンク 光がおすすめです。

理由としては、スマートフォンとソフトバンク 光をまとめることで、料金が割引となるサービスがあるためです。

また、他社のネット回線から乗り換えた場合のキャッシュバックキャンペーンがあります。

キャッシュバックの金額も大きいので乗り換える場合のメリットも大きいですね。

 

スマホをソフトバンク契約しているのなら、スマホとのセット割の「おうち割」があります。

割引額は、スマートフォンの契約内容によって異なります。

500円〜1,500円程度の割引額になります。

 

スポンサードサーチ

NURO 光

NURO光

料金 条件
月額1,900円 10人以上集まった場合
月額2,200円 9人以上集まった場合
月額2,300円 8人以上集まった場合
月額2,400円 7人以上集まった場合
月額2,500円 4〜6人以上集まった場合

NURO 光の料金体系はとてもユニークです。

同じマンション内での利用者が増えると、段階的に月額料金がお得になる料金体系です。

最大で料金が月額1,900円まで下がります。

いちばん高くても月額2,500円という低価格です。

 

また下りの通信速度は、最大2Gbpsという超高速の光回線を利用することができます。

性能も超優秀です。

 

マンションタイプの光回線ではNURO 光は最安値です。

お住いのマンションが「NURO 光 for マンション」を導入している場合は間違いなくおすすめです。

 

楽天の光回線

楽天の光回線

月額3,800円

料金はドコモ光などのキャリア勢と同様ですが、楽天の場合もスマートフォンの楽天モバイルとセットにすることでお得に使うことができます。

他社のネット回線から乗り換えた場合のキャッシュバックキャンペーンもあります。

 

楽天のいちばんの魅力は、楽天モバイルと楽天の光回線をセットにした場合の価格の安さです。

セットの場合、月額5,280円となります。

ドコモ、auよりも割引額は高くなっています。

 

スポンサードサーチ

まとめ

いかがだったでしょうか。

・ドコモ 光
・au ひかり
・ソフトバンク 光
・NURO 光
・楽天の光回線

 

わたしが今まで利用してきた光回線は、フレッツ 光  > ドコモ 光  >  NURO 光となっています。

ドコモ 光に変更した時は、ドコモ 光がスタートした直後でスマートフォンもドコモだったのでセット割引もあるし乗り換えました。

 

NURO 光に乗り換えた理由は、最初にも言いましたがスマートフォンをドコモから楽天モバイルに変更したのがきっかけでした。

ちなみに最近までNURO 光が自宅のマンションで使えることも知りませんでした。

わたしがドコモ 光に乗り換えた2年前は、自宅のマンションにNURO 光は間違いなくありませんでしたし、「NURO 光」自体、比較的あたらしいサービスです。

 

光回線を契約する場合、工事費が発生する場合もありますし、単純に手間だったりして、きっかけがないと、なんとなく契約したものを使い続けているケースが多いと思います。

わたしの場合もそうでした。

でも調べて見ると今より安くなる確率は高いですし、ちょっとした手間でお得になるチャンスがあります。

 

わたしは見直しをして大正解でした。

みなさんも、一度見直しをして見てはいかがでしょうか。

 

本記事では、ネット料金(光回線)の契約見直しポイントを1から丁寧にわかりやすく解説しました。