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【最新版】DCコミックス映画を時系列で全て紹介

【最新版】DCコミックス映画を時系列で全て紹介


DCコミックスは、バットマンやスーパーマンで有名なアメコミです。

マーベルのアベンジャーズの人気がありすぎて、DCコミックスの映画は少し影が薄いですが、作品はおもしろいものが多く、コンスタントに映画化もされています。

マーベル映画と比較すると、最近の作品数は少ないですが、DCコミックスにもおもしろい映画がたくさんあるので、ぜひ観ていただきたいです。

DCコミックスが大好き。

DCコミックス原作の映画が知りたい。

こういった方は、本記事の対象になります。

本記事では、DCコミックス映画を時系列で、わかりやすく解説します。

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DCコミックス映画とは

DCコミックス

DCコミックスは、言わずと知れたマーベル・コミックと並ぶ二大アメコミのひとつです。

作品の多くは映画化・ドラマ化もされているため、お馴染みの方も多いと思います。

ただ最近では、「アベンジャーズ」に代表されるマーベル映画にちょっと押され気味な感じです。

アメコミというよりは、アメコミの実写版のドラマや映画が大好きなわたしにとっては、DCコミックス原作の映画がもっとでてきてほしいですし、より多くの方に観ていただきたいです。

マーベル映画の後塵を拝する感のあるDCコミックス映画ですが、DCコミックス映画も間違いなくおもしろいです。

マーベルがずば抜けておもしろい映画を連発するだけで、DCコミックス映画もすぐれた作品はたくさんあります。

DCコミックス映画(時系列)

DCコミックス

■DCコミックス映画(時系列)

2005年 バットマン ビギンズ
2006年 スーパーマン リターンズ
2008年 ダークナイト
2009年 ウォッチメン
2010年 ジョナ・ヘックス
2011年 グリーン・ランタン
2012年 ダークナイト ライジング
2013年 マン・オブ・スティール
2016年 バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
2016年 スーサイド・スクワッド
2017年 ジャスティス・リーグ
2017年 ワンダーウーマン
2018年 アクアマン
2019年 ジョーカー
2020年 ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

個人的には、「グリーン・ランタン」が好きなのですが、パート2が制作されません(笑)

何がヒットするのかは、わからないですね。

たぶん、日本でもあまり話題にはならなかった作品だった気がします。

そしてジャスティス・リーグで、ついにマーベルのアベンジャーズのように、ヒーローが集結した映画が制作されました。

ジャスティス・リーグでは、バットマン、サイボーグ、ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュがタッグを組みます。

正直なところ、アベンジャーズと比べると作品のクオリティは劣りますが、DCコミックス映画にも、アベンジャーズ化した作品が登場したことで、今後の展開に期待が持てます。

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バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズ

2005年公開DCコミックス映画

眼の前で両親を殺された過去を持つブルース。

ブルースは、ゴッサム・シティを離れ、世界中を放浪する。

7年ぶりにゴッサム・シティへと戻ったブルースは、犯罪と不正にまみれた街の現状を目の当たりにする。

漆黒のスーツに包み、闇の騎士“バットマン”として悪と対峙する。

スーパーマン リターンズ

スーパーマン リターンズ

2006年公開DCコミックス映画

クラーク・ケントことスーパーマンが謎の失踪を遂げる。

スーパーマンが不在となった地球では犯罪が急増する。

そんな中、5年ぶりに地球に戻ってきたスーパーマンだったが・・

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ダークナイト

ダークナイト

2008年公開DCコミックス映画

バットマンのパート2にあたる本作。

ジョーカーは、ムカつく正義を叩き潰し、世界が破滅していく様を楽しむ異常者。

バットマンはジョーカーにどう立ち向かうのか。

ウォッチメン

ウォッチメン

2009年公開DCコミックス映画

世界の監視者として重大事件に関わり続けてきたウォッチメン。

政府から施行された法律によって活動を禁じられていたのだが・・

ある事件を機にウォッチメンが復活する!

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ジョナ・ヘックス

ジョナ・ヘックス

2010年公開DCコミックス映画

最強のハンター「ジョナ・ヘックス」。

彼から逃げおおせる者は誰ひとり、何ひとつない。

この世を地獄に変えようとする宿敵ターンブルは、ジョナを亡き者にしようと執拗につけ狙う。

グリーン・ランタン

グリーン・ランタン

2011年公開DCコミックス映画

平和と正義を守る集団グリーン・ランタン。

ある時、パララックスと名乗る新たな強敵が現れ宇宙は存亡の危機に瀕する。

地球の運命はグリーン・ランタンの手に委ねられた!

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ダークナイト ライジング

ダークナイト ライジング

2012年公開DCコミックス映画

バットマンの3部作を締めくくる『ダークナイト ライジング』。

ダークナイト(=バットマン)が夜の闇に消え、一瞬にしてヒーローから逃亡者となってしまった夜から8年。

ゴッサムを恐怖のどん底に陥れるテロリストのベイン。

ベインを倒すためダークナイトが立ち上がる!

マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール

2013年公開DCコミックス映画

爆発寸前の惑星クリプトンで、生まれたばかりのクラーク・ケントを地球へ送り出した。

地球で己の正体を知り、葛藤するクラーク。

その時、生き残りのゾッド将軍がクラークが地球にいることを突き止めた。

それは人類の存亡を賭けた闘いが始まることを意味していた・・

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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

2016年公開DCコミックス映画

ゴッサム・シティに横行する犯罪に立ち向かうバットマン。

ある日スーパーマンは街に被害を出し、正義の味方から人類の脅威へと変わる。

そんな中、バットマンがスーパーマンに立ち向かうことになるのだが・・

スーサイド・スクワッド

スーサイド・スクワッド

2016年公開DCコミックス映画

最強の10人の悪党たち。

世界崩壊の危機に、アメリカ政府が未来を託したのは、バットマンやスーパーマンではなく、悪党たちだった。

世界を任された悪党たちは世界を救えるのか!?

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ワンダーウーマン

ワンダーウーマン

2017年公開DCコミックス映画

ワンダーウーマンと呼ばれる彼女の名はダイアナ。

外界から隔離された島で育ち、最強の女戦士となるべく鍛えられた、アマゾン族の王女。

ある日、島に不時着したアメリカ人から、外の世界では戦争の嵐が吹き荒れていると知ったダイアナは、故郷の島を後にする。

ジャスティス・リーグ

ジャスティス・リーグ

2017年公開DCコミックス映画

ヒーロー新時代、開幕。

バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグは、強大な敵へと立ち向かうため、ジャスティス・リーグを結成する。

その先には、彼らの想像を絶する脅威が待っていた!

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アクアマン

アクアマン

2018年公開DCコミックス映画

海の生物すべてを操るアクアマン。

人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍のアトランティス帝国に、人類が襲われる。

アクアマンはどう立ち向かうのか!?

ジョーカー

ジョーカー

2019年公開DCコミックス映画

アカデミー賞最多11部門ノミネート!

ゴールデングローブ賞受賞!

ヴェネツィア国際映画賞金獅子賞受賞!

悪のカリスマ”ジョーカー”の誕生秘話を描く!

バットマンの永遠のライバル”ジョーカー”。

コメディアンのアーサー・フレックが、社会から見捨てられ、狂気の犯罪者へと変貌する姿を描きます。

子ども時代のブルース・ウェインも登場します。(バットマンは出てきません)

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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

2020年公開DCコミックス映画

悪カワヒロインが極悪な男たちとバトルを繰り広げるアクションエンターテイメント。

悪のカリスマ、ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。

街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女カサンドラを守るため行動をともにする。

カオスな戦いを前に、ハーレイはクセ者だらけの最凶チームを新結成する。

弓使いのハントレス、ブラックキャナリー、刑事レニー・モントーヤ。

ハーレイは彼女らとともに、ゴッサムきってのナルシストにして極悪非道なローマン(ブラックマスク)に戦いを挑む!

まとめ

いかがだったでしょうか。

マーベル映画と比べると、DCコミックス映画は地味な印象が強く、観たことがない作品も多いかもしれません。

ですが実際に観てみると、どの作品もおもしろく、次のシリーズが観たくなる作品も多いです。

わたしの好きな「アロー」は映画化もされておらず、「ジャスティス・リーグ」にも登場していないので、今後の「ジャスティス・リーグ」に参加することを密かに期待しています。

DCコミックスは、ドラマ化も多くされていて、ドラマでは「フラッシュ」に「アロー」の登場人物が登場したり、その逆があったり。

または、「レジェンド・オブ・トゥモロー」では、フラッシュ、アロー、スーパーガールの登場人物がチームを組むヒーローものがドラマ化されています。

DCコミックスは、映画よりもドラマの方が、個人的にはおもしろい作品が多いというのが印象なので、DCコミックス映画にも、ドラマの勢いを持ってくれば、マーベル映画ともいい勝負をすると思っています。

そうなれば、もっとDCコミックス映画を好きになる方が間違いなく増えるはずです。

今後のそういった展開に期待しています。