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『フォー・オール・マンカインド』シーズン1あらすじ・ネタバレ・キャスト・評価(勇敢な宇宙飛行士の物語!AppleTVプラス)

『フォー・オール・マンカインド』シーズン1あらすじ・ネタバレ・キャスト・評価(勇敢な宇宙飛行士の物語!AppleTVプラス)


『フォー・オール・マンカインド』シーズン1を徹底解説!

あらすじ・ネタバレ(見どころ)・キャスト(登場人物)・評価(感想)。

宇宙開発競争を舞台とした宇宙飛行士、訓練生、現場スタッフと、その家族の物語。

ジョエル・キナマンやシャンテル・ヴァンサンテンなどの人気俳優・女優をキャストに揃え、宇宙という壮大なテーマを、良質なヒューマンドラマとして描いています。

本記事では、AppleTVプラスのおすすめ海外ドラマ『フォー・オール・マンカインド』シーズン1について、わかりやすく解説します。

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あらすじ

フォー・オール・マンカインド

AppleTVプラスオリジナル海外ドラマ

『フォー・オール・マンカインド』シーズン1

架空の宇宙競争開発を舞台としたドラマ。

あの時、もしも世界の宇宙開発競争が終わっていなかったとしたら。

架空の歴史の世界で描く、時代の英雄と讃えられた熱狂的な注目を集めるNASAの宇宙飛行士たちと、その家族の物語。

ネタバレ・見どころ

AppleTVプラスオリジナル海外ドラマ

『フォー・オール・マンカインド』シーズン1

ネタバレ・見どころについて、わかりやすく解説します。

米国とソ連の宇宙開発競争

フォー・オール・マンカインド

1969年。人類初の月面着陸をソ連が成功させます。

ソ連と競うように宇宙開発を続けていた米国は挫折を味わいます。

米国は、以前にもソ連に有人宇宙飛行を先に越され、2度目の敗北です。

主人公のエドワード・ボールドウィンは、以前、アポロ10号でソ連よりも先に月面着陸できるチャンスがあったが、船長エドワードは何か危機を感じ着陸しなかった苦い過去があります。

エドワードはある日でバーで声をかけられた男性に、最近のNASAの宇宙開発に対する弱腰の姿勢に対して批判的な発言をします。

しかしその男性は雑誌の記者で、NASAの苦しい状況にさらに追い討ちをかけます。

アポロ10号での失敗と今回の記者への発言が原因で、再び宇宙飛行士として宇宙へ行くことを目標としていたエドワードは、事務職の仕事に追いやられます。

そういった状況下ではあったが、ソ連の月面着陸成功から数ヶ月後、米国のアポロ11号は、月面着陸を成功させ、反撃ののろしを上げます。

宇宙開発にのめり込む米国大統領

フォー・オール・マンカインド

それから2ヶ月後。

ニクソン大統領は、月面軍事基地建設を進めるように指示を出します。

サンドマン議員がエドワードに接触してきます。

記者に話した内容をワシントンの公聴会で話せといいます。

「アポロ10号での着陸の失敗は、”フォン・ブラウン博士”の指示で着陸を断念した」と。

今後の宇宙開発の体制を現状よりも強化したいサンドマン議員は、元軍事で強気なエドワードに目をかけます。

「公聴会で発言してくれれば、再び宇宙飛行士に戻るチャンスがある。」とも言われます。

公聴会当日。

エドワードは着陸しなかった原因は、「すべて自分にある。」と言って公聴会を後にします。

サンドマン議員の思惑が外れます。

しかし、その後サンドマン議員は、本件とは直接関係のない内容でフォン・ブラウン博士に執拗な追及を行い、フォン・ブラウン博士を追い詰めます。

エドワード復活。再び宇宙飛行士へ

フォー・オール・マンカインド

NASAの上官ディークがエドワードの自宅を訪ねてきます。

ディークはエドワードにアポロ15号の宇宙飛行士として戻れることを伝えにきます。

ワシントンでの勇気ある発言に、ディークはエドワードのような人間がNASAには必要だと言います。

しかし喜びも束の間。

妻のカレンに呼ばれて自宅のテレビを見ると、ソ連が人類初の女性宇宙飛行士による月面着陸をさせた映像が流れています。

女性宇宙飛行士誕生へ

フォー・オール・マンカインド

ソ連が女性初の月面着陸を成功させたため、ディークは女性宇宙飛行士の育成を迫られます。

経験や経歴はもちろんですが、見た目や人種など、女性アピールをしたい国やNASAの上層部の思惑を受けて、女性宇宙飛行士の候補生選びも難航します。

女性候補生のうちの一人は、アポロ10号でエドワードの同僚だったゴードーの妻トレイシーも立候補します。

後の宇宙で活躍するモリー、エレン、ダニエルもいます。

モリーは、一番の実力者ですがプライドが人一倍高い。

エレンは、優秀だが同性愛者。この時代の同性愛者は社会から偏見を受けます。

ダニエルは、黒人女性。

トレイシーは、候補生のなかでは一番の落ちこばれ。夫のゴードーのコネで候補生になれたと思われています。

訓練中の事故

フォー・オール・マンカインド

厳しい訓練を続ける中、ある訓練中に操縦ミスが原因で女性候補生の一人が亡くなってしまいます。

訓練中に起きた事故によって、女性宇宙飛行士に対する風当たりが強くなります。

こうした状況のなか、ディークは女性宇宙飛行士の訓練は続けるべきだと上層部に言います。

そして既成事実を作るべく、ディークは女性宇宙飛行士が決定したことを伝える記者会見を行います。

アポロ15号の乗組員は、エドワード、セッジ、モリーに決定します。

再び月面へ

フォー・オール・マンカインド

月を目指すアポロ15号。

月の氷が検知されたことで、エドワードとモリーはアポロ15号の着陸地点を変更して、氷の採取に向かいます。

米国の威信のためにもなんとか氷を持ち帰りたいエドワードとモリー。

さまざまな困難のなか、なんとか氷を発見し持ち帰ることに成功します。

月へ向かう前は、何かと対立の多かったエドワードとモリーでしたが、宇宙での生活で友情が芽生え初めています。

月面の宇宙基地ジェームズタウン

フォー・オール・マンカインド

時は流れます。1974年。

月にあるジェームズタウン基地に、エドワード、ゴードー、ダニエルはいます。

任務を順調に消化していた三人でしたが、地球での発射台で起きた爆発事故によって、エドワードたちの交代クルーの到着が遅れることになります。

爆発事故の被害者は12人。

膨大な人的被害も与えます。

さらに爆発事故はソ連の妨害工作が原因との見方もあり、NASA内にソ連のスパイがいる疑惑が出て、FBIが捜査に乗り出します。

事情聴取を受けるエレンは困ったことになります。

同性愛者は、スパイの可能性があるとのFBIの分析データがあるためです。

プレッシャーに押しつぶされゴードーが正気を失う

フォー・オール・マンカインド

一方、ジェームズタウン基地では、ゴードーに異変が生じます。

長い間、宇宙という密閉された空間にいたことで精神に異常をきたします。

独り言を言い出したり、夜中に起き出してダニエルにおしゃべりをしようと執拗に迫ります。

ゴードーのこれ以上の任務は無理だと判断したエドワードは、ダニエルと一緒にゴードーを地球に帰還させます。

一人でジェームズタウン基地に残るエドワード。

エドワードは半年近く月で足止めを受けています。

地球ではNASAがクルーの交代の準備を進めるなか、エドワードの息子のシェーンが交通事故で亡くなります。

妻のカレンは、最初はエドワードに事実を報告するのをためらっていましたが、最終的には月にいるエドワードに事実を告げることを選択します。

知らせを受けたエドワードは、月の砂の上に”シェーン・ボールドウィン”と書いたお墓を作ります。

交代クルーを乗せた宇宙船でトラブル発生

フォー・オール・マンカインド

ジェームズタウン基地に向かうアポロ24号(乗組員はディーク、エレン、ハリー)。

しかし、マシントラブルによって宇宙で足止めされてしまいます。

交換用の機器を持って宇宙に向かうアポロ25号(乗組員はモリー、トレイシー、デニス)。

無事部品の交換に成功したかに見えたましたが、トラブルが発生し、アポロ24号は自動的に急発射してしまいます。

宇宙船の外で作業をしていたアポロ24号のハリーは噴射に巻き込まれ死亡、アポロ25号のモリーは宇宙空間に投げ出されます。

一度は諦めかけたモリーの救出でしたが、地上スタッフやトレイシーの機転によりモリーの救出に成功します。

一方、アポロ24号のデュークとエレンは、通信が不能になった状況のなか、地球の管制の指示なしで月の軌道へ戻る方法を画策します。

一時制御を失っていたアポロ24号もなんとか起動修正に成功し、月に向かいます。

ジェームズタウン基地のエドワード

フォー・オール・マンカインド

ジェームズタウン基地では、エドワードが月にいたソ連人をスパイ容疑で捕まえていました。

ソ連も宇宙で宇宙開発を続けているのです。

エドワードは、ソ連人にスパイ容疑を持っているため、尋問します。

そんななかヒューストンからの連絡を受け、アポロ24号を迎えに小型機で月の上空に向かいます。

小型機の準備はソ連人も協力して行いました。

尋問中の会話を通じて、国に雇われているお互いの境遇を理解し、協力関係ができていました。

最大のトラブル

フォー・オール・マンカインド

月の真上で燃料が切れてしまったアポロ24号。

小型機で月の上空にきたエドワードですが、ドッキングはできません。

諦めかけたそのとき、エレンが案を思い浮かびます。

小型機にある交換用の燃料タンクをアポロ24号へ向けて、エドワードに投げてもらうというものです。

エドワードが投げた燃料タンクは、アポロ24号を少し外れてしまいますが、エレンが命綱を頼りにダイブし、見事にキャッチします。

しかし、エレンが船外からアポロ24号内に戻ると、宇宙船の急発射の際に大怪我をしていたデュークは亡くなっていました。

月にディークのお墓を立てるエドワードとエレン。

エドワードは地球に帰還し、エレンは月で地球からの記者のインタビューを受けます。

記者からは死人も出るような危険な宇宙開発の意義を質問されますが、「どんな困難なことにも挑戦し続けるのが人間だ。」と答えます。

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評価・感想

フォー・オール・マンカインド

AppleTVプラスオリジナル海外ドラマ

『フォー・オール・マンカインド』シーズン1

宇宙開発を舞台としたドラマです。

ソ連との宇宙開発競争を背景として、米国NASAの活躍を描きます。

死との隣り合わせの宇宙飛行士が大変な仕事であるのは当然ですが、地上で待つ家族の複雑な心境など、ドラマではそう言った点も詳細に描かれています。

宇宙での出来事も興味深い内容となっていますが、家族や関係者のサイドストーリーも丁寧に描かれていてドラマに深みを与えています。

・何度も米国の先を越すソ連からの敗北。

・エドワードの挫折と復活。

・米国初の女性宇宙飛行士。

・訓練中の事故。

・人種差別。

・性別差別。

・女性の社会進出。

・恋人との問題。

・家族の問題。

・家族の死。

・宇宙飛行士を目指す少女。

・ソ連からの妨害工作・スパイ疑惑。

・宇宙でのトラブル。

さまざまなテーマを内包し、毎エピソード、ドラマティックな展開で物語が進みます。

ここではご紹介しきれない数々のドラマがあります。

ラストの9話と10話は怒涛の展開でドラマのエンディングへ向かいます。

AppleTVプラスに加入したら、ぜひ見ていただきたいおすすめの海外ドラマです。

キャスト・登場人物

AppleTVプラスオリジナル海外ドラマ

『フォー・オール・マンカインド』シーズン1

キャスト・登場人物をご紹介します。

フォー・オール・マンカインド

エドワード・ボールドウィン・・・ジョエル・キナマン

役柄:NASAの宇宙飛行士。

ジョエル・キナマンは、海外ドラマ『キリング』やNetflixオリジナルドラマ『オルタード・カーボン』などに出演しています。

フォー・オール・マンカインド

カレン・ボールドウィン・・・シャンテル・ヴァンサンテン

役柄:エドワードの妻。

シャンテル・ヴァンサンテンは、海外ドラマ『ザ・シューター』『THE FLASH/フラッシュ』『ザ・ボーイズ』などに出演しています。

フォー・オール・マンカインド

トレイシー・・・サラ・ジョーンズ

役柄:NASAの女性宇宙飛行士。エドワードの同僚であり、カレンの友人。

サラ・ジョーンズは、海外ドラマ『ALCATRAZ/アルカトラズ』などに出演しています。

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