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Google Play Musicの使い方やメリット・デメリットを徹底解説!【楽曲アップロードは便利だが注意事項あり】

Google Play Musicの使い方やメリット・デメリットを徹底解説!【楽曲アップロードは便利だが注意事項あり】


Google Play Musicの有料プランに加入すれば、3,500万曲以上が聴き放題!

無料プランであっても、あなたが過去に購入した最大50,000曲を保存して音楽が聴ける機能が使えます。

無料プランでも十分に使うメリットはあるのですが、有料プランになるとさらに便利になります。

「YouTube Premium」の有料会員になるとGoogle Play Musicの有料プランを使えるようになるので、そちらもおすすめです。

本記事では、Google Play Musicの使い方やメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

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Google Play Musicの特徴

GooglePlayMusic

Google Play Musicは、3,500万曲が聞き放題の音楽アプリです。

Apple MusicやAmazon Prime Musicと並ぶ、人気の音楽聞き放題サービスです。

人気の音楽アプリ「Google Play Music」には、以下のような特徴があります。

Google Play Musicの特徴

・最大50,000曲をアップロード
・ファミリープランなら最大6 名の利用
・3,500万曲が聞き放題
・広告なし
・ダウンロード機能
・YouTube Musicが利用できる

料金プラン

個人プラン              月額980円
ファミリープラン  月額1,480円

30日間の無料お試し期間があります。

ファミリープランは、本人と家族のメンバー 5 人まで(つまり最大6人)で、Google Play Musicを利用することができます。

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無料プランと有料プランの違い

Google Play Musicには、無料プランもあります。

無料プランと有料プラン(個人プラン、ファミリープラン)の違いについては、以下となります。

無料プラン 有料プラン
最大50,000曲をアップロード 最大50,000曲をアップロード
厳選ラジオ 厳選ラジオ
おすすめの曲の提案 おすすめの曲の提案
ファミリープランなら最大6名の利用
3,500万曲が聞き放題
広告なし
ダウンロード機能
YouTube Musicが利用できる

最大50,000曲をアップロード

あなたが過去に購入した曲をGoogle Play Musicにアップロードして、聴くことができます。

無料でアップロードできるのは、他の音楽アプリにはないサービスではないでしょうか。

CDで購入したものやITunesで購入した曲をお持ちの方は多いと思います。

Google Play Musicなどの音楽聞き放題サービスに加入した場合でも、いままで集めたマイコレクションだって聞きたいですよね。

Google Play Musicのアップロード機能は、そんなときに大活躍してくれます。

わたしの場合、Google Play Musicの会員でありながら、聞き放題の曲ではなく、Google Play Musicにアップロードしたマイコレクションの曲を聴いてばかりの日もあるぐらいです(笑)

Apple Musicにも同様の機能はありますが、Apple Musicのアップロード機能は有料プランのみでの汀提供です。

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ファミリープランなら最大6名の利用

Google Play Musicの有料プラン(ファミリープラン)なら、最大6名での利用が可能です。

個人プランからの少しだけの割り増しで、これだけの人数で使うことができます。

ファミリープランを使った場合でも、視聴履歴などが共有されることはないため、プライバシーも守れらます。

3,500万曲が聞き放題(広告なし)

広告なしで、3,500万曲が聴き放題になります。

人気のアーティスト、邦楽・洋楽、ジャンルもとても豊富で、大好きな音楽を思う存分楽しむことができます。

聴き放題なら、普段は出会っていなかったようなアーティスト、曲との出会いがきっとあります。

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ダウンロード機能

Google Play Musicには、ダウンロード機能があります。

Google Play Musicで普通に曲を聴くときは、ストリーミングで聴くことになります。

外出先で音楽を聴く場合、通信量が気になりますよね。

あらかじめ、ご自宅で曲をダウンロードしておけば、外出先でも通信量を気にすることなく、音楽を楽しむことができます。

YouTube Musicが利用できる

GooglePlayMusicとYouTubeMusic

Google Play Musicの有料プランに加入すると、YouTube Musicも使うことができます。

YouTubeには、音楽専門のYouTube Musicアプリがあります。

YouTube Musicには、数多くの有名アーティストのミュージックビデオが配信されています。

YouTube Musicでは、そういった動画を見放題・聴き放題で楽しむことができます。

ほかの音楽アプリと同様に、ミュージックビデオ以外の普通の楽曲も多数あります。

YouTubeの曲をダウンロードすれば、オ⁠フ⁠ラ⁠イ⁠ン⁠再⁠生も可能です。

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アップロード機能の使い方

アップロード機能の使い方はとても簡単です。

Google Play Musicの「音楽をアップロード」を選択します。

そこから、お手持ちの音楽ファイルを選択するか、またはお手持ちの音楽ファイルをドラック&ドロップするだけです。

とても簡単です。

GooglePlayMusic

ただし、1点だけ注意事項があります。

それは、全ての音楽ファイルが、アップロードに対応をしているわけではないということです。

Google Play Musicでサポートされている音楽ファイル

Google Play Musicでサポートされている音楽ファイルには、以下の制限があります。

Google Play Musicの音楽ファイルの制限

・音楽ファイルの最大サイズは 300MB
・一部の形式の音楽ファイルはアップロードすることはできません。

WMA(.wma)

Windows版Music Managerを使用してアップロードできます。

Chrome版Google Play Musicではアップロードできません。

DRM 保護された AAC(.m4p)

ファイルは .mp3 ファイルに変換されます。

一部の .m4p ファイルはアップロードできません

たぶんここで多くの方に該当するのが、iTunesで昔に購入した曲です。

昔からiTunesをよく利用していたわたしは、けっこうこれに該当しました。

制限がかかる理由

理由としては、以前にiTunesで購入したものは、iPhoneやiPodなどApple製品で聴くことを前提にしていたため、その他のデバイスでiTunesの曲が聴けないようにガードがかけられていました。

ただし、Google Play Musicに代表されるような、クラウド型の音楽サービスが浸透してきた中で、いままでのようにApple製品でないと聴けないようだと、利用者にとってはとても不便です。

いつでもどこでも聴けないわけですからね。

ですので、最近のものであればガードはかけられていないので、このような心配はありませんが、昔のものであれば注意が必要です。

音楽ファイルの拡張子を変更するソフトも市販されていますが、市販ソフトの購入代金の方が自分が持っている昔の曲の代金以上になるかと思い・・、わたしはとりあえず、iTunesで購入した昔の曲はあきらめました。

変換できなかったものは、コレクションのごく一部なので我慢しました。

音楽好きの方にはGoogle Play Musicは便利なアプリであることにはかわりはないので、Google Play Musicはおすすめ音楽配信サービスのひとつです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

Google Play Musicは、とても魅力的なアプリです。

アップロード機能を使えば、過去に購入したCDなどもGoogle Play Musicで聴くことができます。

有料プランになれば、3,500万曲が聴き放題になったり、YouTube Musicも使うことができます。

音楽好きな方には、特におすすめのアプリです。