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ネットスーパーが想像以上に便利だった話【大手5社の比較とおすすめを紹介】

ネットスーパーが想像以上に便利だった話【大手5社の比較とおすすめを紹介】


ネットスーパーは、指定した時間に自宅まで生鮮食品や日用品を届けてくれるスーパーのWebサービスです。

しかもネットスーパーでは、実店舗と同じ商品を買うことができますし、価格も同様の低価格で買うことができます。

つまり、ネットスーパーは使わない理由がまったく見あたらないサービスです。

 

「スーパーに買い物に行くのがめんどくさい。」

「できるだけ安く食料品を買いたい。」

こういった方は、本記事の対象になります。

 

本記事では、わたしが毎週実際にネットスーパーを利用している経験から、ネットスーパーが想像以上に便利だった話と、あわせて大手5社の比較・おすすめポイントについて解説します。

ぜひ参考にしてくださいね。

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ネットスーパーの魅力

ネットスーパーはとても便利です。

ネットスーパーは、店舗販売している商品がネットから同じように買うことができて、しかも価格も店舗と同様の低価格で買うことができます。

指定した時間に、自宅の玄関先まで届けてくれますし、重いものでも、たくさんのものでも自宅まで届けてくれます。

 

わたしのネットスーパーの使い方は、1週間分の食料品・飲料水のほとんどをネットスーパーで購入しています。

やっぱりスーパーはコンビニと比べれば圧倒的に安いですし、ネットスーパーの場合、大量に購入しても、自宅まで重い荷物を持ち運ぶ必要もありません

普段は仕事も忙しく、スーパーに買い物に行く時間もなかなか取れないので、ネットスーパーの存在はほんとうにありがたいです。

 

また、家事や育児が忙しくて、お買い物にいく時間がない方にとってもネットスーパーはとても魅力的なサービスです。

ちょっとした隙間時間で、ネットから簡単に注文をしておくことができます。

配達時間も指定することができますので、ご都合のいい時間を指定しておけば、受け取りに困ることもありません。

 

いつもスーパーに買い物に行っていましたが、ネットスーパーって便利そうですね。

ネットスーパーはほんとうに便利です。

ネットスーパーがなくなるとわたしはとても困ります。(笑)
コンビニよりずっと安く商品を買うことができて、しかも買い物に行く時間も不要ですし、荷物を自宅まで持ち帰る手間もありません。

 

ネットスーパーを使うメリットをまとめると以下になります。

・食料品、飲料水、日用品がコンビニよりも圧倒的に安い!

・重いものでも、たくさんのものでも、自宅の玄関先まで届けてくれる

・家事、育児、用事があって買い物をする時間がなくてもネットから簡単に注文できる

・店舗を歩き回らなくても、簡単に検索して希望の商品を探すことができる

 

単身者であっても、ご家庭がある方であっても、ネットスーパーはメリット・魅力でいっぱいです。

ぜひネットスーパーを利用することを検討してみてください。

 

おすすめのネットスーパーランキング

購入する商品などによっても多少の使い勝手は変わってきますが、個人的な好みとしては、おすすめ度は以下の順位になります。

おすすめのネットスーパーランキング

1位 イオン

2位 SEIYU

3位 東急ストア

4位 イトーヨーカドー

5位 Amazonフレッシュ

 

実店舗のスーパーの最大手であるイオンのネットスーパーが圧倒的におすすめです。

全てのネットスーパーを実際に使ってみて、Webサイトの使い勝手・商品の価格・送料などトータルで比較した場合、ネットスーパーはイオンがいちばんおすすめです。

 

Amazonファンとしては、Amazonにはもっとがんばってもらいたいのですが、サイトがちょっと使いづらい、他のネットスーパーではかからない月会費がかかる、送料も他よりも高い、品揃えもイマイチなのがマイナスポイントです。

他のサービスでは他社を圧倒するAmazonですから、今後のAmazonフラッシュの展開に期待して待っています。

 

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イオン

送料
5,000円未満 324円
5,000円以上 無料

他のネットスーパーでも、購入金額が一定金額を超えないと送料がかかります。

一定金額と送料については、最低価格帯です。

 

イオンの特徴

・入会金・年会費は無料です。

・1回の注文可能金額は700円以上、15万円以下です。

・代金引き換えでの支払いの場合、手数料が108円かかります。

・自宅の郵便番号から「担当店舗」が決まり、自宅に近い店舗から商品が届きます。

・お届け日は当日、翌日、2日後までを選択することができます。

 

イオンのいちばんの魅力は、価格の安さです。

商品の価格は、ネットスーパーごとに違いますが、わたしが購入する商品に関していては、ほかのネットスーパーに比べて、イオンがいちばん安いです。

 

他のネットスーパーもそうなのですが、食料品を扱っている関係で、お届け日の指定は、当日・翌日・2日後となっていることがほとんです。

例えば、土曜日に届けてほしいのであれば、木曜と金曜に注文しておく必要があります。

 

注意事項

これも他のネットスーパーも同様なのですが、配送する車には限りがあるため、ご希望の時間帯に注文が集中すると、その希望の時間帯がはいっぱいになって、選択できなくなります。

ですので、注文するものが決まっている場合や、定期的に購入するものが決まっている場合などは、余裕を持って注文することをおすすめします。

例えば、金曜の朝に土曜に届けてほしい注文をしようとすると、希望のお届けの時間帯がすでにいっぱいになっていることがあります。

 

SEIYU

送料
5,000円未満 324円
5,000円以上 無料
地域によっては、6,000円以上で送料が無料です。

 

SEIYUの特徴

・入会金・年会費は無料です。

・1回の注文可能金額は、10万円以下です。

・お届け日は当日、翌日、2日後までを選択することができます。

 

送料やお届け日や入会金・年会費がかからないところは、イオンと同様なのですが、イオンの方をおすすめする理由は、商品の価格の安さです。

コンビニに比べれば、SEIYUの方が安いのですが、イオンと比べてしまうとイオンの方がSEIYUよりも安いです。

わたしがSEIYUではなく、イオンを使う理由は価格が安いためです。

 

ただし、全ての商品がSEIYUの方が高いわけではありません。

わたしが、普段購入する商品がイオンの方が安いというだけです。

商品によっては、SEIYUの方がイオンよりも安いものもありますので、本記事でご紹介するネットスーパーをひと通り試してみて、最終的に継続して使うネットスーパーを決めるのがいいと思います。

 

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イトーヨーカドー

送料
6,000円未満 324円
6,000円以上 無料

送料が無料になる合計金額は、店舗によって「4,000円」「5,000円」「6,000円」と異なります。

ネットスーパーは、お届け先に近い実店舗から商品が配送されることがほとんどです。

イトーヨーカドーの場合、特に「担当店舗」がどこになるのか確認が必要です。

ネットスーパーのイトーヨーカドーの使い勝手が悪く感じるマイナスポイントです。

 

イトーヨーカドーの特徴

・入会金・年会費は無料です。

・お届け日は2日後から10日間程度を選択することができます。

 

イトーヨーカドーの最大のポイントは、お届け日をかなり先の日まで選択することができる点です。

多くのネットスーパーでは、お届けの日の指定は、当日、翌日、2日後というのがほとんどですから、お届け日の自由度はイトーヨーカドーの最大のメリットです。(ただし、当日や翌日を選択できないのはデメリットです)

予定があって直近の買い物は不要だけど、来週のものをいまから注文しておきたいなどの場合、イトーヨーカドーはとても便利です。

 

東急ストア

送料

東急ストアの場合、支払い方法によって送料が異なります。

・TOKYU CARD ClubQ JMB機能付きの各種カード
・東急カード発行の各種ゴールドカード
・JALカード TOKYU POINT ClubQ各種カード
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード

上記のカードの場合

3,900円未満  324円
3,900円以上  無料

上記以外の支払い方法の場合

5,000円未満  324円
5,000円以上  無料

 

東急ストアの特徴

・入会金・年会費は無料です。

・お届け日は、当日から7日先まで選択することができます。

 

特定のカードで支払うと送料が無料になる購入金額の一定金額が下がる点や、お届け日を1週間程度選択できる点などのメリットもあるのですが、やはりイオンと比べてしまうと商品の価格にメリットがありません。

SEIYUのところでもご説明しましたが、すべての商品がイオンよりも高いわけではありませんが、全体的にはイオンの方が安い商品が揃っています。

価格の安さがスーパーを選ぶ際の最大の基準になる方がほとんどだと思います。

価格がイオンに近づいてくれば、東急ストアの魅力ももっとでてくると思います。

 

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Amazonフレッシュ

Amazonフレッシュはプライム会員向けのサービスです。

Amazonプライム会員およびPrime Student会員は、月額500円でAmazonフレッシュを利用することができます。

30日間の無料体験があります。

 

送料
6,000円未満 500円
6,000円以上 無料

配送地域
現在、東京都・神奈川県・千葉県が対象エリアです。
対象エリアについては、引き続き拡大予定です。

 

Amazonフレッシュの特徴

・Amazonプライム会員およびPrime Student会員になる必要があります。

・月額500円がかかります。

・商品カテゴリーに、専門店グルメ・お買い得情報などがありサイトが使いやすい。

・メールマガジンに登録することで、お買い得情報がメールでチェックできる。

 

ネットショッピングの巨人AmazonならではのWebサイトの使いやすさはあるのですが、肝心の商品の品揃え、価格については、他のネットスーパーに劣ります。

また、他のネットスーパーではかからない、月額料金も必要です。

価格でスーパーを選ぶ方が多いと思いますが、価格だけを見てしまうとAmazonフレッシュはおすすめできません。

 

Amazonプライムに代表されるように、日々サービスの内容が進化するAmazonですから、Amazonフレッシュについても、他のネットスーパーを超える日がくることを期待しています。

 

ネットスーパーのデメリット

ネットスーパーのデメリットについて、2点ご説明します。

ネットスーパーの注意事項は、送料と欠品です。

 

送料

メリットだらけのネットスーパーですが、ネットスーパーと店舗のスーパーの違いは、購入金額の一定額を超えないと送料が発生することです。

各ネットスーパーで送料は異なりますが、だいたい300〜500円程度の送料がかかります。

購入金額の基準価格についても、各ネットスーパーで若干異なります。

 

基本的にどこのネットスーパーの場合でも、購入金額の一定金額を超えないと送料が発生するのですが、わたしにとってはまったくデメリットになりません。

わたしの場合、食料品や飲料水などは自宅近くのコンビニで購入していたのですが、商品の価格がコンビニよりも安いネットスーパーで購入にすれば、送料は簡単にペイできます。

 

店舗に直接行く場合とネットスーパーを比較した場合、ネットスーパーで購入する場合のデメリットは送料ではないかと思いますが、買い物に行く手間と重い荷物を自宅まで持ち運ぶ手間から解放されることを考えれば、あきらかにネットスーパーを利用メリットの方が大きいです。

 

欠品

在庫切れになるものがたまにあることです。

ネットで商品を選択してときに「在庫切れ」と表示されている場合はよいのですが、実際の商品が自宅に届けられた際に、「在庫切れ」がはじめてわかる場合もあります。

ただし、こういった当日の在庫切れの場合を想定して、ネットで注文する際に、在庫切れの場合に「キャンセルする」か「代用品を送ってもらう」かを選択できるネットスーパーもあります。

イオンでは「代用品を送ってもらう」を選択することができるので、わたしの場合、代用品を送ってもらうようにしています。

代替品は同一の商品の他社メーカーのものが届けられることが多いです。

飲料水の場合、2Lのものを注文していたのが、1Lのものに代替されることもあります。

変なものは送ってこないので、そのあたりは安心してください(笑)

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

・イオン
・SEIYU
・東急ストア
・イトーヨーカドー
・mazonフレッシュ

 

全体的にイオンがいちばん安いというのが印象です。(あくまでわたしがよく購入するものに限ります。もちろん商品によっては、イオンよりも他のネットスーパーの方が安いものもあります)

人によって購入する商品はもちろん異なりますので、自分の購入する商品の価格を比較して安いところを選べばいいと思います。

 

本記事では、わたしが毎週実際にネットスーパーを利用している経験から、ネットスーパーが想像以上に便利だった話と、あわせて大手5社の比較・おすすめポイントについて解説しました。